意外と知らない、江戸川区の魅力がわかる!本・雑誌まとめ

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「治安が悪そう」・「ガラが悪い」・「何もない」などというイメージをもたれがちな江戸川区ですが、自然溢れる広大な公園やグルメスポット、歴史的には鷹場の御膳所や江戸への塩を運ぶ水路など旧跡も数多くあります。

今回はそんな江戸川区の魅力をもっとよく知ることのできる書籍を紹介します。

まずは不動産仲介の「ピタットハウス」でおなじみ、スターツグループの出版社が発行している「OZ Magazine」のNEXTAGEです。60代のアクティブシニア向けとして定期刊行されている雑誌ですが、如何せん前半から中盤までは世代を問わず楽しめる内容になっています。この1冊片手に区内各所を巡ろうと思えば、コンプリートに数週間はかかるでしょう。それくらい充実しています。

ちなみにスターツグループは本社を一之江からスタート1法人化後させている、江戸川区にゆかりのある企業です。OZ Magazineのテイストがハマる方にはフリーペーパーのAELDEもおすすめです。こちらは30代ファミリーもメイン読者層です。

AELDE | 媒体資料

続いて、カジュアルに江戸川区を楽しめる本がこちらの「江戸川区あるある」。気軽に購入しやすいお値段です。「市川と一緒にされるのが納得いかない」「でも説明するときは『浦安の隣』と言う」などなど、江戸川区民なら思わず「うんうん」と頷いてしまう小ネタが満載です。

江戸川区の湾岸地域と他区の近隣地域を同時に楽しみたい方には、「ぐるっと湾岸 再発見:東京湾岸それぞれの物語」がおすすめです。江戸川区は葛西だけが取り上げられているのですが、2018年にラムサール条約に登録された葛西海浜公園(葛西臨海公園の先にある干潟)の国際的重要性や、浦安地域との関わりもよく分かる本です。

最後にご紹介するのは、とりわけ区民向けなのですが、「痛快ワンマン町づくり」です。田んぼばかりだった江戸川区。『「雨が降っても、長靴を履かなくても済む」街づくり』を目指した元区長、中里喜一氏の破天荒ながらも愛のある区政が綴られた1冊です。江戸川区も発展したなあ、としみじみした読後感があります。


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